NLPプラクティショナーの勉強法 on 10月 6, 2010

NLPの資格を取得することによって、
どのような事が得られるか、気になりませんか?

とりあえず、取ってみたい。
そう思っている人にとっても、
とても勉強になる、NLPの話をしたいと思います。

NLPの勉強する上で、もちろん知識の修得も大切ですが、
もしもそれ以上に自分の資格の一つにNLPを数えることが
できたら、さらにいいと思いませんか?

NLPの資格には、いくつかの種類があるので、
迷ってしまうことがあるかもしれません。

しかし、このページの中で、
簡単にNLPの資格制度について、解説をしていきたいと思います。

NLPの資格制度は、いくつかの段階によって、
わかれています。

そして、その段階は、一つ一つ上がっていくことが、
求められています。

いきなり、上級の資格セミナーに参加することは、
難しいのです。

だから、NLPの資格の取得を考えている場合は、
NLPプラクティショナーという資格を
まずは取得することが要求されています。

この資格を取得すると、
次の段階にいきます。

その資格の名称は、
NLPのマスタープラクティショナーという資格です。

そして、この資格を取得することにって、
次には、一つの別の段階にいきます。

このNLPの資格は、NLPトレーナーと呼ばれている資格です。
NLPトレーナーとプラクティショナーの違いは、
とても大きいです。

なぜなら、NLPトレーナーになることによって、
NLPプラクティショナー、NLPマスタープラクティショナーの
資格発行ができるようになるからです。

NLPの資格の取得段階の説明でした。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 9月 14, 2010

NLPを多少でも勉強したことがある人であるならば、
この考え方は知っているかもしれません。

人は、五感を使って、外の情報を
自分自身の中へ変換を行っている、と言うことです。

五感を使って、人によってその感じる現実は違うわけですから、
その事は、人によって一つの物事の認識が違うことを示します。

この考え方を知って、NLPのVAKモデル(代表システム)の
話を進めたいと思います。

今回、話をしたいと思うのは、
人によって、この優位なVAKモデル(代表システム)が違うと言うことです。

この事は、人の心の形が違うことにもつながると思いますし、
人によって、認識の違いにつながると、思います。

一つのプロジェクトの中で、
何かを説明するときにも、このVAKモデル(代表システム)の
違いを知っていると、チームマネジメントをうまくいかせることが
できるようになるでしょう。

なぜなら、視覚的なイメージが強い人は、
絵にして示してもらえると、その事をよりイメージしやすいと思います。

また、身体感覚の人は、自分の感覚に置き換え、
腑に落ちないと、その事を十分には認識することができないでしょう。

チームメンバーの傾向をよく知っていることは、
プロジェクトを成功させる上で、とても大切な事です。

ぜひ、VAKモデル(代表システム)の優位性が人によって、
違うことを知って、そのアプローチの方法も変わって来ることを
知っていてください。

この事は、自分自身のプロジェクトマネジメント力を引き上げるでしょう。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 9月 14, 2010

あの人のようになれたらいいのにな、
こんな事を考えたことがありませんか?

きっと、そんな事をほとんど思わない人でも、
一度や二度は、そんな事を考えたことがあると思います。

わたしは、よくよくそんな事を考えています。

例えば、
「あの人は優しいな」、「あの人は心が強いな」
など、色々と相手のいいところが思いつきます。

あの人のこの能力が使えるようになりたい、
そんな人の思いを叶えるテクニックがNLPにはあります。

このNLPのテクニックの事を
モデリングと言います。

モデリングは、その名の通りに、
人の事をモデリングすることを指します。

簡単な言葉で言うと「マネをする」ということです。

それでは、「マネをする」ということでも、
NLPのモデリングにあるコツに関して、解説していきましょう。

まずは、その人の事を目の前にイメージします。
そして、次にその人の中に、入り込むようなイメージを持って、
実際に、その人の中に入る動作をします。

着ぐるみを着るイメージを持っていると、いいでしょう。

そして、その人の中に入ることによって、
自分自身の中の感覚の変化を感じます。

視覚はどうなったか、聴覚はどうなったか、
身体感覚はどうなったか・・・。

この3点から、相手の中に入り込むのです。
そうすると、自分自身の感覚が変わってきて、
その人の心の動きが多少でも理解できた気になります。

そうすると、NLPのモデリングが完了した事を示します。

モデリングは、何度も行うと、
さらに感覚が研ぎ澄まされていきます。

ぜひ、何度も行ってみてください。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 9月 9, 2010

自分自身が何者であるか?
その事を知ることは、とても面白いことです。

自分自身のミッションに気づくときには、
たいていこのアイデンティティーを知ることも含まれることが、
多いように思います。

NLPでも、アイデンティティーを知るために、
いくつかの技があります。

実際に、アイデンティティーはNLPの
ニューロ・ロジカル・レベルの中で使われる言葉です。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
自分自身を決定づけている認識をいくつかの階層に分けて
認識するテクニックの事を指します。

そして、このテクニックを使うことによって、
段階的に自分自身の事を理解することができるようになります。

今回は、ニューロ・ロジカル・レベルの話はしませんが、
ニューロ・ロジカル・レベルの中で取り扱われており、
とても重要な自己認識のレベルとなるアイデンティティーについて、
色々と見ていくことをしてみましょう。

アイデンティティーは、自分自身の行動や環境を決定づけます。
なぜなら、アイデンティティーによって、
自分自身の能力・行動・環境が決まってしまうからです。

もしも、自分自身に対して持っている
アイデンティティーが望ましくないものであったら、
その考え方を変える事をオススメします。

そうすると、自分自身の結果や成果も変わって来るでしょう。
これも、NLPのニューロ・ロジカル・レベルで使われている
アイデンティティーを変える事の成果なのです。

ぜひ、このテクニックについて、
考えてみてください。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 9月 7, 2010

NLPの持つ目標達成

NLPでは、2つの視点から目標達成を解説します。
私自身は、この考え方を知ったときに、
心から頷くことができました。

目標達成の為に大切な事とは、
2つの視点からその事を捉えることです。

その2つとは、1、メンタルの強さ と2、スキルの高さです。
この2つの視点から物事を捉えることができると、
自分自身が持っている視点をさらに大きなモノへと変化させる事が
できるようになってきます。

それでは、メンタルの強さとは、
どのような視点になってくるのでしょうか。

このメンタルの強さは、どのような事となってくるのでしょうか。
これは、NLPを使って培うことができるものです。

例えば、NLPにはアウトカムの設定という視点があります。
この視点は、自分の目標を心理的なテクニックを使って、
十分に感じることを言います。

この事は、自分自身では感じることが出来なかった事として、
捉えることができるようになってくると言ってもいいかもしれません。

心理的に自分自身の視点を広げるだけではなく、
物事を別の次元へと展開することができるのです。

以前こんな話を聞いたことがあります。
オリンピックで、金メダルと銀メダルの違いを分けるのは、
メンタルの違い、だと。

この情報によると、スキルの部分では、金メダルも銀メダルも
同じだということです。

それでは、どのような点が物事のゴールを分けるのかというと、
メンタルの強さの違いだと言われています。

自分自身も目標を達成するために
NLPを使って、メンタルを強くしている最中です。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 9月 7, 2010

NLPは、日本語で神経言語プログラミングと呼ばれています。

1970年代のアメリカで開発されて、
その後改良が加えられた後に、日本に導入がされました。

このNLP神経言語プログラミングは、
心理学・脳神経学・言語学の3つの考え方が融合されています。

さらに言うと、「3人の天才たち」と呼ばれている
催眠療法家たちがクライアントに対して行っていた
コミュニケーション技法もその中に含まれているのです。

この「3人の天才たち」は、催眠療法家として、
大きな功績を残していました。

初対面のクライアントであっても、
うまく施術をして、その心理的な状態を治してしまうのです。

その催眠療法家が、クライアントに対して行なっていた
コミュニケーション方法を体系化したのが、NLPなのです。

それでは、「3人の天才たち」を紹介します。

NLPを開発するときに参考にした「3人の天才たち」は、
・ミルトン・エリクソン
・バージニア・サティア
・フレデリック・パールズ
の3人です。

この3人を分析して、体系化することによって、
NLPは開発されたのでした。

この3人の詳しい解説は、別の機?会に話しますが、
NLPはこの3人の天才的なコミュニケーション技法から、
とても大きな影響を得ています。

NLPは、このような流れからできた心理学の一つです。
さらに詳しいNLPの解説は別の機会に行っていきたいと思います。

NLPの解説でした。

ヤル気がでない人の心理学NLP by NLP