Home » エッセイ

まずは、身体で覚えてみる

NLPプラクティショナーの勉強法 on 4月 26, 2011







何事も行動あるのみだと思います。

最近も、ある著名なコンサルタントが言っていました。

28歳までは本を読んではいけない、とにかく行動あるのみだ、と。
その著名なコンサルタントは、速読術のセミナーをやっているので、
そのような事をいってもいいのか?と一瞬思ったものですが・・・。

そういった側面もあることは事実なのでしょう。

わたしの中で思うことですが、
知識には2種類の知識があると思います。

その一つの知識は、書籍を通して、学ぶことができるものです。
そして、もうひとつは、実際に身体を使うことで学ぶことができるものです。

この2つの知識を総合して初めて、自身の知識は、定着することと思います。
ですから、このバランスはとても大事だと思います。


NLPでもその大切さについて、触れているNLPワークがあります。
そのNLPワークは、VAKモデル(代表システム)と呼ばれているものですが、
このNLPワークの中では、人間の情報の仕入れ方のこと解説します。

人は、基本的に何かを吸収しようとしたときに、
五感を使って物事を吸収するものです。

ですから、身体を動かして学ぶことは、極端な話すべての感覚を使うので、
とても有効なものだと言うことができると思います。

28歳までは、本は読むな、といった著名なコンサルタントの言っていることを
理解することができるようになってくるのではないでしょうか。

身体を動かして、学ぶことは大事ですね。
じっさいに、NLPセミナーの中では、身体を動かすことで、学ぶのです。




ヤル気がでない人の心理学NLP by NLP