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エッセイ

NLPプラクティショナーの勉強法 on 8月 25, 2011

NLPを学んでいると、これまで自分が現実だと感じてきたものの
違いを感じることがかなり増えてきます。

それは、NLPのこのような前提について学ぶことがあってからです。
NLP講座の中では絶対に学ぶような内容ですので、
ご存じの方も多いのではないでしょうか。

そのNLPの前提の言葉に、
「その時の選択は最良のもの」
というものがあります。

このことは、色々な場面で使うことができました。

また、NLPトレーナーさんがNLP講座中にこのような事を仰っていました。
「知覚は投影」

この言葉はわたしの心に突き刺さりました。
多くの人がこの言葉を聞いたときに、色々な反応をすることと思います。

その反応として、このような事を言うことができると思います。
それは、その時に自分が感じている事は、その時の自分にとって、大事なこと

自分にとって、大事な事でなければ、感じることができないのだですから。
この事は、色々な場面で伝えることができるものだと私は思います。

NLP講座に参加してから、このあたりの認識の違いが生まれるようになりました。
例えば、嫌なことがおこっているとしても、これは自分が選択して、
必要だから起こっていると感じることができていることだと感じることが、
できるようになってくるのです。

このことは、NLP講座に参加した人だからこそ、わかることかもしれません。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 7月 28, 2011

ヤル気がでない人は、色々な理由がありますが、
一番の理由として、自尊心を持つことができていない事を
挙げることができるのではないでしょうか。

この自尊心とは、どのようなものかを考えてみると、
色々な事が見えてくるわけですが、
自尊心は、自分のことを肯定できる要素になります。

つまり、NLPの言葉を使うと、セルフイメージという言葉になります。
このセルフイメージを向上することは、自尊心に繋がります。

この自尊心を持つことで、物事の結果が分かっています。
なんせ、一番変わるのは自分自身のパフォーマンスであると言えます。

自分自身への自信を持つことができるようになってくると、
行動を取ることへの自信を持つことができるようになります。

そうすると、結果的にゴールを達成することが、
できるようになってくるのです。

NLPとは、セルフイメージを向上させるための
テクニックについて学ぶことができるのですが、
このNLPを使っていることによって、自分自身の事が、
見えることになってくることと思います。

自分が本来ふさわしいことがみえるようになってくるので、
そのふさわしさによって、結果が大きく変わってくるのです。

セルフイメージが変わることは、自分自身のゴールを
高く設定をすることができます。

そして、ヤル気のない人は、
この自己肯定感が少ないので、そのボトルネックをクリアすることが、
できるようになってくるのです。

この点について、考えることができると、
いい結果を得ることができるようになってくるでしょう。

ぜひ、考えてみるといいかと思いますよ。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 6月 26, 2011

ヤル気がでないときというのは、
あるものにとらわれていることが多いです。

その囚われとは、過去の自分と未来の自分です。

このように物事に囚われていると、
現在に集中することができなくなってしまいます。

結果として、自分が本来持っているポテンシャルでさえも、
クリアすることができなくなってしまうこともあります。

そうなると、かなりの機会損失ですよね。
しかし、この心の状態をクリアにすることができます。

その為に、NLPのテクニックを使うのですが、
その方法論について、解説をしたいと思います。

そのNLPのテクニックのことは、
タイムラインと言います。

このタイムラインを行うことによって、
自分の心の中の整理をすることができます。

過去の整理と未来の整理と・・・その過程を得ることで、
現在に集中することができるようになってきます。

この変化は、実際にNLPのタイムラインを行った事が
ある人のほうが感覚を知ることができると思います。

NLPのタイムラインを行うことによって、
自分自身の過去に対する意味付けを変えることができますし、
未来に対する確信を持つことができるので、
現在に集中することができるようになってきます。

そして、その事は自分自身の自信にもつながってきますので、
ヤル気がない人にもかなり効果があると思います。

不確実なことに対して、人はヤル気をなくしてしまいます。
そのような事をなくすために、NLPの技を使います。

NLPを大阪で教えている先生は、定期的にNLPのタイムラインを
行っているようです。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 5月 16, 2011

人のヤル気はどこからうまれてくるのか?
その事を考えたことがありますか?

多くの人は、どのような事を考えていると思いウマス。
しかし、具体的なイメージが出来ないことがとても多いと思います。

そのような時に使うことができるのは、
NLPのVAKモデル(代表システム)を使った
目的のイメージングです。

恐らく、マラソンをしたことがある人であると、
これから言うことを理解することができるとおもうのですが、
マラソンでは、今何キロといった表札を一つの基準にします。

後何キロといった具合に、現在地点を知ることができるので、
モチベーションを高く保つことが出来るようになってくるのです。

しかし、そのような事が出来ていない人は、
中々そのような事が難しいと思います。

そのような時に使うことができるのが、
先ほど、紹介したNLPのVAKモデル(代表システム)です。

このVAKモデル(代表システム)とは、
過去にも簡単に触れているナイヨかもしれませんが、
人間の五感をさらに3つに分けたことを言います。

視覚・聴覚・身体感覚のこの3つを使って、
うまく自分の感覚を鋭敏にして、未来のイメージを行うのです。

そうすることによって、モチベーションを維持することが、
容易なこととなってきます。

ぜひ、参考にして考えてみて頂ければと思います。
NLPとは、このように、物事に対してモチベーションを
維持することが出来るテクニックも持っています。

ヤル気が出ない人は、ぜひ使ってみるとおもしろい結果を
得ることができるようになってくるとおもいますよ。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 4月 26, 2011

何事も行動あるのみだと思います。

最近も、ある著名なコンサルタントが言っていました。

28歳までは本を読んではいけない、とにかく行動あるのみだ、と。
その著名なコンサルタントは、速読術のセミナーをやっているので、
そのような事をいってもいいのか?と一瞬思ったものですが・・・。

そういった側面もあることは事実なのでしょう。

わたしの中で思うことですが、
知識には2種類の知識があると思います。

その一つの知識は、書籍を通して、学ぶことができるものです。
そして、もうひとつは、実際に身体を使うことで学ぶことができるものです。

この2つの知識を総合して初めて、自身の知識は、定着することと思います。
ですから、このバランスはとても大事だと思います。

NLPでもその大切さについて、触れているNLPワークがあります。
そのNLPワークは、VAKモデル(代表システム)と呼ばれているものですが、
このNLPワークの中では、人間の情報の仕入れ方のこと解説します。

人は、基本的に何かを吸収しようとしたときに、
五感を使って物事を吸収するものです。

ですから、身体を動かして学ぶことは、極端な話すべての感覚を使うので、
とても有効なものだと言うことができると思います。

28歳までは、本は読むな、といった著名なコンサルタントの言っていることを
理解することができるようになってくるのではないでしょうか。

身体を動かして、学ぶことは大事ですね。
じっさいに、NLPセミナーの中では、身体を動かすことで、学ぶのです。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 3月 25, 2011

NLPのニューロ・ロジカル・レベルを
勉強し始めてから、自分自身の環境について、
色々と考えることがとても増えました。

自分自身の環境は、どのようなところにいるのかを
考えることがとても増えました。

例えば、自己啓発の書籍の中には、
自分の周りの5人の人を見ると、
自分の現在地点がわかる、といった言葉があります。

この言葉は、まさにNLPのニューロ・ロジカル・レベルを
表したような言葉であると僕は考えています。

ですから、恐らく皆さんが考えている以上に、
自分の周りの環境というのは、とても大切な
物であることが言えると思います。

あなた自身は、どのような人間関係を
使っていますか?

さらに他の点で言うと、
NLPプラクティショナーで学ぶニューロ・ロジカル・レベルでいうと、
どのようなものがありますでしょうか。

例えば、このような事が言えると思います。
その事とは、自分の部屋の環境がそのひとつの例として、
挙げることができると思います。

自分自身の部屋の環境が悪いものであった場合は、
ニューロ・ロジカル・レベルは、
悪い環境からの、自分のセルフイメージを下げてしまうことがあります。

この事は、とても残念なことですね。
ですから、自分自身の部屋は、しっかりときれいにすることによって、
自分自身のセルフイメージを上げていきましょう。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
環境レベルは、とても大事なものとなってきますよ。

NLPのセルフイメージを変えることができるようになります。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 2月 24, 2011

色々な場面で勉強をすることが求められています。
例えば、昇進試験もその事の一つですし、
または、最近ではTOEICのスコアが、
昇進試験では必須であることも、そのひとつの
要因である事が言えると思います。

しかし、勉強のプレッシャーに勝つことが、
求められるのです。

本番の試験でも、プレッシャーに勝つことが、
求められますが、勉強中も同じことです。

勉強中には、色々な誘惑がある事と思います。

遊びにいきたいことやテレビなどは、
その誘惑の代表格の一つでしょう。

このような誘惑を払いのけて、
勉強をすることが求められるのですが、
その為には、いくつかのテクニックを持っていることが、
求めれますね。

その中でも、NLPのテクニックは、使うことができるので、
今回は、目標を達成する上で、使えるNLPのテクニックを
初回したいと思います。

そのNLPのテクニックは、アウトカムと呼ばれいるのですが、
このアウトカムは、目標の設定の仕方を
設定することができるのです。

アウトカムを設定するときには、
「期限を決めて」「目標を明確さ」を持つ必要が出てきます。

この考え方にさらに、NLPを東京で教えているトレーナーの方は、
このような言い方を言います。

「VAKモデル(代表システム)で目標をリアルに感じる」

この事が出来るようになると、NLPのアウトカムを使った、
目標達成は、さらに加速度を増して行くことと思います。

プレッシャーに勝つための勉強法として、
NLPのアウトカムを使ってみてくださいね。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 1月 31, 2011

NLPセミナーには、VAKモデル(代表システム)という
考え方を学びます。

人は、視覚・聴覚・身体感覚という3つから、
物事を認識しているのです。

そして、人によって、
この感覚の強さ・弱さといったものがあります。

例えば、VAKモデル(代表システム)の身体感覚が、
強い人にとって、今から紹介する
学びの作法は、自分の学習効率を
進めることが可能となってくることと思います。

その方法論とは、自分自身の身体を使って、
物事を覚える、というものです。

身体感覚が優位の人は、自分自身の
身体を動かして、学習を行なったほうが、
いいのです。

例えば、覚えるときに
実際にその作業を行なってみることなど・・・、
実際に身体を動かすことによって、
その行動が脳に繋がって、学習の効率が上がるのです。

脳に、記憶が刻まれやすくなる、といっても、
いいかもしれませんね。

身体感覚の人は、そのような所があるのです。

もちろん、視覚型・聴覚型の人も、
物事を理解する為に、実際に行なってみることが、
最適であると思います。
しかし、身体感覚型の方は、その傾向が、
より強く出てくるわけです。

ちなみに、身体感覚の方におすすめする、
学習の方法があります。
多少難しいかもしれませんが、
一回覚えてしまえば、簡単にできるようになります。

その学習の方法論とは、
自分の身体の部位と覚えたい事を
関連付けて、学びを深めることです。

この方法がうまくいくと、
身体を触ることを通して、
覚えることと、学びが関連付けられていくのです。

この方法論が、身体感覚を使った学びの作法です。

ヤル気がでない人の心理学NLP by NLP