原因を追求してしまうことがあるのではないでしょうか。
「どうしてあんな事を行ってしまったのか?」
「あの場面で、あのような事を行ってしまったのか?」
このようなことに気づくことができるようになってきたことで、
多くのことを知ることができるようになってきました。
この思考の回路は、NLPでも言われている事です。
この思考の回路は、ひとつの分類に当てはめられます。
LABプロファイルと言われている最新心理学NLPが、
あるのですが、このNLPのテクニックでは、この考え方の事を
問題回避型と言われているものと呼んでいます。
この違いについて、簡単に解説をしたいと思います。
NLPのLABプロファイルでは、多くの分類をおこなうのですが、
この一つのこととして挙げることができるのが、
「問題回避型」⇔「目的追求型」の2つです。
この2つの人の分類を知ることで、
多くのことを学ぶことができるようになってくることと思います。
あなたの場合は、どうでしょうか。
このNLPブログ記事の最初に、問題回避型の人の心の動きを書きました。
次に、目的追求型の人の心の動きについて解説します。
目的追求型の人は、
「どうしたら、よくなるだろう」
このような未来への視点を持って話を展開します。
ですので、この事に気づくことができるようになってくることで、
多くのことを知ることができるようになってきます。
あなたの場合はどちらでしょうか。
自分が普段発している言葉を考えてみるといいかもしれませんね。