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1月 2011

NLPプラクティショナーの勉強法 on 1月 31, 2011

NLPセミナーには、VAKモデル(代表システム)という
考え方を学びます。

人は、視覚・聴覚・身体感覚という3つから、
物事を認識しているのです。

そして、人によって、
この感覚の強さ・弱さといったものがあります。

例えば、VAKモデル(代表システム)の身体感覚が、
強い人にとって、今から紹介する
学びの作法は、自分の学習効率を
進めることが可能となってくることと思います。

その方法論とは、自分自身の身体を使って、
物事を覚える、というものです。

身体感覚が優位の人は、自分自身の
身体を動かして、学習を行なったほうが、
いいのです。

例えば、覚えるときに
実際にその作業を行なってみることなど・・・、
実際に身体を動かすことによって、
その行動が脳に繋がって、学習の効率が上がるのです。

脳に、記憶が刻まれやすくなる、といっても、
いいかもしれませんね。

身体感覚の人は、そのような所があるのです。

もちろん、視覚型・聴覚型の人も、
物事を理解する為に、実際に行なってみることが、
最適であると思います。
しかし、身体感覚型の方は、その傾向が、
より強く出てくるわけです。

ちなみに、身体感覚の方におすすめする、
学習の方法があります。
多少難しいかもしれませんが、
一回覚えてしまえば、簡単にできるようになります。

その学習の方法論とは、
自分の身体の部位と覚えたい事を
関連付けて、学びを深めることです。

この方法がうまくいくと、
身体を触ることを通して、
覚えることと、学びが関連付けられていくのです。

この方法論が、身体感覚を使った学びの作法です。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 1月 1, 2011

人の眼球の動きから、その人の感情の動きを知ることができます。
人の眼球は脳と繋がっているので、脳の中の反応が、
モロに出てしまう所なのです。

ですから、この事を考えることによって、
自分自身が思っていることを感じることを行なってみましょう。

NLPのテクニックでそのことを達成することは、
可能です。

また、他人の眼球の動きを認識することも、
簡単な事として認識することをできるようになります。

そのNLPのテクにテクニックの名称は、
アイ・アクセシング・キューといいます。

眼球の動きから、人の心の流れを知ることができる
NLPのテクニックです。

このNLPのテクニックを行うことによって、
自分自身が捉えていることを知っていきましょう。

例えば、自分自身が右側に眼球を動かしているとします。
その時には、自分は未来の思考をしていることとなります。
そして、そのことは周りの人にも当てはまります。

また、逆に左に眼球が向いているとしたら、
その時には、自分は過去の思考をしていることとなります。
そして、そのことは同様に、周りの人にも
当てはまります。

このような人の眼球の動きは、とても面白いものです。
ですから、色々なハリウッド映画の中で、
アイ・アクセシング・キューを使った場面を見ることができます。

犯人を追い詰めるときに、眼球の動きを見ることによって、
その犯人が感じていることを理解することを
可能とするのです。

これが、NLPのアイ・アクセシング・キューです。
普段の生活の中で行なってみると、とても面白いと思いますよ。

ただし、最初は怪しまれるかもしれませんので、
まずは、NLPセミナーの中で行っていくといいと思います。

ヤル気がでない人の心理学NLP by NLP