NLPセミナーには、VAKモデル(代表システム)という
考え方を学びます。
人は、視覚・聴覚・身体感覚という3つから、
物事を認識しているのです。
そして、人によって、
この感覚の強さ・弱さといったものがあります。
例えば、VAKモデル(代表システム)の身体感覚が、
強い人にとって、今から紹介する
学びの作法は、自分の学習効率を
進めることが可能となってくることと思います。
その方法論とは、自分自身の身体を使って、
物事を覚える、というものです。
身体感覚が優位の人は、自分自身の
身体を動かして、学習を行なったほうが、
いいのです。
例えば、覚えるときに
実際にその作業を行なってみることなど・・・、
実際に身体を動かすことによって、
その行動が脳に繋がって、学習の効率が上がるのです。
脳に、記憶が刻まれやすくなる、といっても、
いいかもしれませんね。
身体感覚の人は、そのような所があるのです。
もちろん、視覚型・聴覚型の人も、
物事を理解する為に、実際に行なってみることが、
最適であると思います。
しかし、身体感覚型の方は、その傾向が、
より強く出てくるわけです。
ちなみに、身体感覚の方におすすめする、
学習の方法があります。
多少難しいかもしれませんが、
一回覚えてしまえば、簡単にできるようになります。
その学習の方法論とは、
自分の身体の部位と覚えたい事を
関連付けて、学びを深めることです。
この方法がうまくいくと、
身体を触ることを通して、
覚えることと、学びが関連付けられていくのです。
この方法論が、身体感覚を使った学びの作法です。