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10月 2010

NLPプラクティショナーの勉強法 on 10月 6, 2010

自分の能力を決めているのは、自分自身で、
自分の行動を決めているのは、自分です。

それでは、自分がどのような人間かを決めているのは、
誰でしょうか。

そうです。
これも自分自身が決めているのです。

自分が歩くと、行動を決めれば、
あなたは歩くことができますし、
もしも、これをやりたいと思えば、あなたはそれを
やることができます。

しかし、人間は自分の評価を決めることは、
中々できません。

これが、NLPのセルフイメージといいます。

自分の行動ややりたいことは、自分で決めているので、
自分の評価も、自分で決めることができるのです。

このセルフイメージの評価を
6つの段階にわけたものが、ニューロ・ロジカル・レベルという
NLPのテクニックです。

このテクニックをつかうことによって、
体系的に、自分の行動を変えることが可能となります。

1、スピリチュアル
2、アイデンティティー
3、信念
4、能力
5、行動
6、環境

このような段階によって、分かれているNLPの
ニューロ・ロジカル・レベルでは、
それぞれの段階が有機的に繋がっています。

だから、自分の行動がわかることによって、
自分の環境が変わったり、とても面白い事があるのです。

だから、自分の信念を変えたいと思ったら、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使ってみると、いいです。

自分が自分にいだいている評価を変えると、
自分の能力・環境が変わって来るでしょう。

これが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 10月 6, 2010

NLPの資格を取得することによって、
どのような事が得られるか、気になりませんか?

とりあえず、取ってみたい。
そう思っている人にとっても、
とても勉強になる、NLPの話をしたいと思います。

NLPの勉強する上で、もちろん知識の修得も大切ですが、
もしもそれ以上に自分の資格の一つにNLPを数えることが
できたら、さらにいいと思いませんか?

NLPの資格には、いくつかの種類があるので、
迷ってしまうことがあるかもしれません。

しかし、このページの中で、
簡単にNLPの資格制度について、解説をしていきたいと思います。

NLPの資格制度は、いくつかの段階によって、
わかれています。

そして、その段階は、一つ一つ上がっていくことが、
求められています。

いきなり、上級の資格セミナーに参加することは、
難しいのです。

だから、NLPの資格の取得を考えている場合は、
NLPプラクティショナーという資格を
まずは取得することが要求されています。

この資格を取得すると、
次の段階にいきます。

その資格の名称は、
NLPのマスタープラクティショナーという資格です。

そして、この資格を取得することにって、
次には、一つの別の段階にいきます。

このNLPの資格は、NLPトレーナーと呼ばれている資格です。
NLPトレーナーとプラクティショナーの違いは、
とても大きいです。

なぜなら、NLPトレーナーになることによって、
NLPプラクティショナー、NLPマスタープラクティショナーの
資格発行ができるようになるからです。

NLPの資格の取得段階の説明でした。

ヤル気がでない人の心理学NLP by NLP