NLPプラクティショナーの勉強法 on 1月 12, 2012

コミュニケーションが壊れる瞬間とは、一瞬で訪れるものです。
しかし、その破壊までには小さなコミュニケーションが潜んでいます。

この小さなコミュニケーションを行うことによって、
少しづつ、信頼関係がなくなって、コミュニケーションが終わります。
それが、人間関係です。

人間関係で大事な事とは、そのようなことが見えるようになってくることで、
格段に変化を感じることができることでしょう。

小さな積み重ねの中に、コミュニケーションで大事な事が、
隠れてくるものです。

小さなコミュニケーションを持つことができるようになってくることで、
さらにいい結果を持つことができるのです。

NLPを学んでいる人はごぞんじだと思います。

ラポールとは、コミュニケーションでの信頼関係の事を指します。

この信頼関係がうまくいっていないと、
いい結果を持つ事が難しくなっていくことでしょう。

信頼関係とは、小さな事の積み重ねです。

例えば、しっかりと話しを聞いてくれたか?
こちらの身になって、親身にコミュニケーションを取ってくれたか?

このような小さな違いこそが、大きな違いに結びついます。
NLPを使っていると、さらにその違いに気づくと思います。

本当に些細な事がコミュニケーションで結果を分けるのです。
大事な人ほど、小さなコミュニケーションをおろそかにしてしまいますが、
このような小さな所のコミュニケーションこそ、大事にしたいところです。

しっかりと見るようにしてくださいね。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 12月 12, 2011

NLPを学んでいるときに、このような事を感じます。
わかりやすさは、とても勉強になる、ということです。

もしもあなたがマネージャークラスの方でしたら、
この事に気づくことができるといいでしょう。

相手の心のモチベーションを高めることが、
できるようになることは間違いないでしょう。

NLPを勉強していると、
わかりやすいNLPを教えている人と、
わかりにくいことを教えている人の違いが、
わかってくるようになってきます。

わかりにくいことを教えている人は、
あまりお客様をつけることもできません。

ですので、いい結果を得ることは、難しいでしょう。

別に難しいことを教えることが、NLPではありません。
むしろ、難しいNLPのテクニックを簡単に伝えることが、
NLPトレーナーに求められている資質だといってもいいでしょう。

NLPを福岡で教えているNLPトレーナーさんは、
そのことを十分理解されていました。

わかりやすいNLPを教えることに注力していたのです。
それは、牧師さんのようなものかもしれません。

聖書とは、煩雑な情報を物語を通して、
人々に伝えることを実現したものです。

ですので、聖書のように、
難しいNLPをうまく教えることが、NLPトレーナーに求められるものです。

福岡のNLPトレーナーさんは、そのことをかなり大事にしているようです。

しかし、このNLPトレーナーさんは、かなりの実力者です。
ですから、本来であればかなり難しいNLPの話もできるのです。

しかし、ここではあえて、わかりやすいNLPを教えることを
意識されているようです。

NLPを福岡で学ぶのでしたら、
このようなNLPトレーナーさんから学ぶことをお勧めします。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 11月 18, 2011

ヤル気が出ている人の心の動きを考えてみることが多いと思います。
しかし、さらに感じることが出来ることは、
それだけではなく、別の視点から物事を見ることができるのです。

NLPでは、身体の使い方をとても大事にしている心理学です。
あなたは、どのような身体の使い方をしていますか?

身体の使い方を知るだけで、
現在の自分の心の状態に気づく事ができることでしょう。

この状態にきづくことが出来ることで、
これまでにはなかったことにも、気づく事ができることでしょう。

NLPを使っていると、身体の使い方について、
注意する事が増えてくる事と思います。

例えば、NLPのテクニックの中でも、セラピーよりの
NLPコア・トランスフォーメーションでも、同じ事が言えます。

身体の使い方一つをとってみる事で、
心の状態を知ることができるようになってきます。

とても大事な考え方の一つです。
NLPは、その辺りのことをしっかりと伝えることができます。

元気がある人の身体の使い方、
心の使い方。

NLPコア・トランスフォーメーションでは、
セラピーのNLPのテクニックですから、このあたりのことに、
とても注意深く行なっていることが多いです。

この違いに気づくことが出来ることで、
さらにいい結果を持つ事ができることでしょう。

NLPセミナーに参加することで、このあたりのことが、
見えてくるようになるのではないでしょうか。

身体の使い方は、とても大事なものです。
NLPセミナーでその事に気づきます。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 10月 25, 2011

人に教えることで、物事へのモチベーションが上がる心理学を
どのような側面で捉えることができるのでしょうか。

本日は、NLP心理学の視点を交えつつ、
この人のモチベーションについて、考えたいと思います。

NLPとは、モチベーションに関わっている心理学です。

人に教えることで、モチベーションが伸びるとは、
どのような現象の事を行っているのでしょうか。

とても面白いですが
実は、人に教えることは、自分自身の学びになっていることが、
とてもおおいのです。

その事は、NLPのトレーナーになってから、感じることです。
NLPトレーナーとは言わなくても、人に教えることで、
わかってくることは、とてもたくさんあります。

この事について、考えてみたいと思います。

人に教える事で、自分自身の知識の定着に役立ちます。
この事は、とても面白いことですが、
人に教えるためには、何かの知識を定着させる必要がありますね。

人に教えることとは、自分自身の頭の中を明確にする必要がありますから。

その点で、おしえることは、自分が一番勉強になっていることが、
おおいのです。

NLPセミナーで学んでいることを
他の人に教えているときに、この視点を知ることになりました。

人に教えることとは、とても勉強になりました。
特に、NLPとはよくわからないものです。

ですので、その点でも学びになったことは、
事実として挙げることができます。

とても勉強になったものです。

NLPを学んだ方は、人に教えると、
知識の定着になりますよ。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 9月 10, 2011

原因を追求してしまうことがあるのではないでしょうか。
「どうしてあんな事を行ってしまったのか?」
「あの場面で、あのような事を行ってしまったのか?」

このようなことに気づくことができるようになってきたことで、
多くのことを知ることができるようになってきました。

この思考の回路は、NLPでも言われている事です。
この思考の回路は、ひとつの分類に当てはめられます。

LABプロファイルと言われている最新心理学NLPが、
あるのですが、このNLPのテクニックでは、この考え方の事を
問題回避型と言われているものと呼んでいます。

この違いについて、簡単に解説をしたいと思います。

NLPのLABプロファイルでは、多くの分類をおこなうのですが、
この一つのこととして挙げることができるのが、
「問題回避型」⇔「目的追求型」の2つです。

この2つの人の分類を知ることで、
多くのことを学ぶことができるようになってくることと思います。

あなたの場合は、どうでしょうか。

このNLPブログ記事の最初に、問題回避型の人の心の動きを書きました。
次に、目的追求型の人の心の動きについて解説します。

目的追求型の人は、
「どうしたら、よくなるだろう」

このような未来への視点を持って話を展開します。
ですので、この事に気づくことができるようになってくることで、
多くのことを知ることができるようになってきます。

あなたの場合はどちらでしょうか。
自分が普段発している言葉を考えてみるといいかもしれませんね。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 8月 25, 2011

NLPを学んでいると、これまで自分が現実だと感じてきたものの
違いを感じることがかなり増えてきます。

それは、NLPのこのような前提について学ぶことがあってからです。
NLP講座の中では絶対に学ぶような内容ですので、
ご存じの方も多いのではないでしょうか。

そのNLPの前提の言葉に、
「その時の選択は最良のもの」
というものがあります。

このことは、色々な場面で使うことができました。

また、NLPトレーナーさんがNLP講座中にこのような事を仰っていました。
「知覚は投影」

この言葉はわたしの心に突き刺さりました。
多くの人がこの言葉を聞いたときに、色々な反応をすることと思います。

その反応として、このような事を言うことができると思います。
それは、その時に自分が感じている事は、その時の自分にとって、大事なこと

自分にとって、大事な事でなければ、感じることができないのだですから。
この事は、色々な場面で伝えることができるものだと私は思います。

NLP講座に参加してから、このあたりの認識の違いが生まれるようになりました。
例えば、嫌なことがおこっているとしても、これは自分が選択して、
必要だから起こっていると感じることができていることだと感じることが、
できるようになってくるのです。

このことは、NLP講座に参加した人だからこそ、わかることかもしれません。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 7月 28, 2011

ヤル気がでない人は、色々な理由がありますが、
一番の理由として、自尊心を持つことができていない事を
挙げることができるのではないでしょうか。

この自尊心とは、どのようなものかを考えてみると、
色々な事が見えてくるわけですが、
自尊心は、自分のことを肯定できる要素になります。

つまり、NLPの言葉を使うと、セルフイメージという言葉になります。
このセルフイメージを向上することは、自尊心に繋がります。

この自尊心を持つことで、物事の結果が分かっています。
なんせ、一番変わるのは自分自身のパフォーマンスであると言えます。

自分自身への自信を持つことができるようになってくると、
行動を取ることへの自信を持つことができるようになります。

そうすると、結果的にゴールを達成することが、
できるようになってくるのです。

NLPとは、セルフイメージを向上させるための
テクニックについて学ぶことができるのですが、
このNLPを使っていることによって、自分自身の事が、
見えることになってくることと思います。

自分が本来ふさわしいことがみえるようになってくるので、
そのふさわしさによって、結果が大きく変わってくるのです。

セルフイメージが変わることは、自分自身のゴールを
高く設定をすることができます。

そして、ヤル気のない人は、
この自己肯定感が少ないので、そのボトルネックをクリアすることが、
できるようになってくるのです。

この点について、考えることができると、
いい結果を得ることができるようになってくるでしょう。

ぜひ、考えてみるといいかと思いますよ。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 6月 26, 2011

ヤル気がでないときというのは、
あるものにとらわれていることが多いです。

その囚われとは、過去の自分と未来の自分です。

このように物事に囚われていると、
現在に集中することができなくなってしまいます。

結果として、自分が本来持っているポテンシャルでさえも、
クリアすることができなくなってしまうこともあります。

そうなると、かなりの機会損失ですよね。
しかし、この心の状態をクリアにすることができます。

その為に、NLPのテクニックを使うのですが、
その方法論について、解説をしたいと思います。

そのNLPのテクニックのことは、
タイムラインと言います。

このタイムラインを行うことによって、
自分の心の中の整理をすることができます。

過去の整理と未来の整理と・・・その過程を得ることで、
現在に集中することができるようになってきます。

この変化は、実際にNLPのタイムラインを行った事が
ある人のほうが感覚を知ることができると思います。

NLPのタイムラインを行うことによって、
自分自身の過去に対する意味付けを変えることができますし、
未来に対する確信を持つことができるので、
現在に集中することができるようになってきます。

そして、その事は自分自身の自信にもつながってきますので、
ヤル気がない人にもかなり効果があると思います。

不確実なことに対して、人はヤル気をなくしてしまいます。
そのような事をなくすために、NLPの技を使います。

NLPを大阪で教えている先生は、定期的にNLPのタイムラインを
行っているようです。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 5月 16, 2011

人のヤル気はどこからうまれてくるのか?
その事を考えたことがありますか?

多くの人は、どのような事を考えていると思いウマス。
しかし、具体的なイメージが出来ないことがとても多いと思います。

そのような時に使うことができるのは、
NLPのVAKモデル(代表システム)を使った
目的のイメージングです。

恐らく、マラソンをしたことがある人であると、
これから言うことを理解することができるとおもうのですが、
マラソンでは、今何キロといった表札を一つの基準にします。

後何キロといった具合に、現在地点を知ることができるので、
モチベーションを高く保つことが出来るようになってくるのです。

しかし、そのような事が出来ていない人は、
中々そのような事が難しいと思います。

そのような時に使うことができるのが、
先ほど、紹介したNLPのVAKモデル(代表システム)です。

このVAKモデル(代表システム)とは、
過去にも簡単に触れているナイヨかもしれませんが、
人間の五感をさらに3つに分けたことを言います。

視覚・聴覚・身体感覚のこの3つを使って、
うまく自分の感覚を鋭敏にして、未来のイメージを行うのです。

そうすることによって、モチベーションを維持することが、
容易なこととなってきます。

ぜひ、参考にして考えてみて頂ければと思います。
NLPとは、このように、物事に対してモチベーションを
維持することが出来るテクニックも持っています。

ヤル気が出ない人は、ぜひ使ってみるとおもしろい結果を
得ることができるようになってくるとおもいますよ。

NLPプラクティショナーの勉強法 on 4月 26, 2011

何事も行動あるのみだと思います。

最近も、ある著名なコンサルタントが言っていました。

28歳までは本を読んではいけない、とにかく行動あるのみだ、と。
その著名なコンサルタントは、速読術のセミナーをやっているので、
そのような事をいってもいいのか?と一瞬思ったものですが・・・。

そういった側面もあることは事実なのでしょう。

わたしの中で思うことですが、
知識には2種類の知識があると思います。

その一つの知識は、書籍を通して、学ぶことができるものです。
そして、もうひとつは、実際に身体を使うことで学ぶことができるものです。

この2つの知識を総合して初めて、自身の知識は、定着することと思います。
ですから、このバランスはとても大事だと思います。

NLPでもその大切さについて、触れているNLPワークがあります。
そのNLPワークは、VAKモデル(代表システム)と呼ばれているものですが、
このNLPワークの中では、人間の情報の仕入れ方のこと解説します。

人は、基本的に何かを吸収しようとしたときに、
五感を使って物事を吸収するものです。

ですから、身体を動かして学ぶことは、極端な話すべての感覚を使うので、
とても有効なものだと言うことができると思います。

28歳までは、本は読むな、といった著名なコンサルタントの言っていることを
理解することができるようになってくるのではないでしょうか。

身体を動かして、学ぶことは大事ですね。
じっさいに、NLPセミナーの中では、身体を動かすことで、学ぶのです。

ヤル気がでない人の心理学NLP by NLP